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2017-05-12 | ブログ

木の手触りを楽しむ事

DIYの活動を始めて段々と繋がりが出来てきて

嬉しい限りのWOODFAN赤塚です。

ブログなどを通じてDIY教室をしてほしいという

依頼も増えて、木で何かを作ってみたいという

希望が以外と多いんだなと感じる日々です。

普段の生活で木が使われている物が身の回りに

たくさんありますが、買うモノが多いと思います。

家具にしても、おもちゃにしても作る機会はほとんど

ないですよね。

DIY教室でベンチを作っていますが、作ってみれば以外と

簡単なんだなと実感する事が出来ると思います。

そして作ってみないと実感できないのは木を自分の好みに

手触りよく仕上げていく過程が、愛着を作りあげる過程に

なっていく事です。

手作りの木工製品はどこか手に馴染むというか、人の体温に

優しく応えてくれる柔らかみがあり、それは自分で作りあげて

行く中で出来上がっていきます。

最初はザラザラしていますが、サンディングをしたり、カンナ

を掛けたりしながら仕上げていくと人が心地いいと感じる

感触へ変化していきます。

そのちょうど良い所が自分の好み手触りになって手になじみます。

木の手触りを多くの人に楽しんでもらえるようこれからも

頑張ろうと思います。

色々な春のDIY

最近テニスで古傷の膝をまたもや故障

したようで、リハビリにウォーキング

を始めたら、結構歩く事が楽しくなって

きた、WOODFAN赤塚です。

性格なのかもしれませんが、日頃歩くと

いえば気ぜわしく早く目的地に到着しよう

と歩く癖があるので、歩く事って辛い事と

いうイメージがあるのですが、ゆっくりしか

歩けないのでトコトコ近所を散策すると、

ブラタモリではないけど、急がない散歩って

気持ちイイもんだと思い始めました。

会社の近くに桜が咲く川辺が有るので桜見物

しながら、時々立ち止まって川のマガモの親子

が泳ぐのを何の気なしに眺めたりしていると

こういう日常も自分の暮らしの中に存在している

んだなと改めて気付いたりしました。

気が付かないけど、知らず知らずの内に目的達成

が最優先の考え方になり、無駄を排除する事のみ

が正解として活動しているのかもしれません。

多くの方もそうなんじゃないでしょうか?

誰かに「たまには立ち止まって桜をただ30秒眺めて

みる、そんな時間も大切だよ」と言われても、「はい

はいそうだね」と思うだけで、いつのまにか忘れて

るというが大半かもしれません。

少しだけ日常から解放される方法が散歩なのかもと

思っています。

いよいよWOODFANのDIY教室も近づいてきました。

また、オスモカラーのお問合せも増えてきていて

人それぞれの春が動き始めているんだなと感じます。

いつもの我が家にDIYを少しプラスして新しい春を

楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか!?

2017-03-31 | ブログ, 未分類

子供とDIY

最近、京都御所へ子供と遊びに行くのが

お気に入りのwoodfan赤塚です。

御所ってわざわざ車で駐車場にいれて遊びに

行くって感覚は今までなかったです。

なんとなく通りすがりで「御所だな・・・」位に

思うくらいの僕にとっての場所だったのですが、

久しぶりに子供とどこか近くで広々した公園に行こう

と考えた時、たまには御所の公園に行こうかとと思ったのが

きっかけでした。

心身ともに疲労が溜まっていたこともあったのか、歳を

とったのか、久しぶりの御所は何というかトンデモナク

美しい場所でした。

どの樹木も綺麗に手入れが行き届き、また木の大きさが

大きくてただ木が立っている姿がこんなにも美しいのかと、

しばらく時間を忘れて見入ってしまう程。

ただ大人はそれでいいかもしれませんが子供は退屈するかな

と心配していたら、子供は子供なりの楽しみ方で楽しそうに

遊んでいました。

その時ふと感じたのは、心地いいモノと出会えば人は用意

されたアトラクションで楽しむのではなく、その人なりの

楽しみ方を見つけるんだなという事でした。

例えば、先日保育園の先生にお聞きした話ですが、大人は

木のおもちゃを作ると言うと、全部綺麗に大きさを揃えて

製品の様なモノを目指しがちですが、子供はカマボコの板

でも、携帯電話にしたり、ミニカーの駐車場にしたり、

子供たちの想像力でイメージの世界でどんどん遊ぶという

ことでした。

ただ気持ちのいい素材が子供たちの身近にある、そんな

事だけでも大人の手助けはいいのかもしれません。

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