新聞の切り抜きが好きなwoodfan赤塚です。
読みたい本とか、気になる人とか、切り抜いて手帳
挟んで読み返したり、ストックしておいて昔の切り抜き
を見返したりします。
少し前はこんな事に興味を持っていたのかとか、「あ!
これしようとおもってた!」とか、気付いたり。
スマホ画面とは違う紙の質感に安心するのかもしれません。
手触りとか、質感とか実はスゴク重要なのかなと思います。
指先から伝わる情報量って認識しているより
もっと多くの情報を実は感じ取っているのでしょうか。
麻雀の盲牌とかもそうかな。
びび!っとくる喜びは、ときめきに似ていると思います。
さてさて、ときめきと言えば最近お客さまに教えて頂いた
ジュラファニチャーの机。
お客さまの相談に乗っているうちに、だんだん自分も欲しく
なってきてました(笑)!
こんな感じの机。

手作りのDIY感もあるとは思いますが、机の天板に箱が埋め込まれていて
好きな物や写真なんかをレイアウトしたり、箱庭みたいに
植物を置いてみたり、なんか遊びの可能性が小さな箱なのに
無限に感じられて、「俺も自分の作ろう・・・」と密かに
野望を抱いてしまいます。
でもこれって、箱なんだけど机であり、額にもなるんだけど
収納であったり、室内なんだけど、アウトドアだったり。

そして、材料も簡単に手に入るし誰でも作れるけど今まで
存在しなかった価値観が、自部の中で大きな楽しみになって
欲しい!って思いになる。
DIYだから?木だから?多機能だから?
もはやそんな事はどうでもいい(笑)。
欲しい物は欲しい。
なんかこんな気持ちで物が欲しくなったのは、子供の頃の
純粋な欲望に近くて、物凄く久しぶりの気がします。
一緒に作りますか!(笑)
最近リストバンドが手放せないwoodfan赤塚です。
もともとテニスをする時に汗を拭うのに夏場に付けて
いたのですが、最近は冬場にも寒さ対策で付けています。
寒い日は手首の骨が冷えるような気がするようになり、
試しに日常生活でも付けてみると、締め付け感とか
暖かさに安心するようになり、今はずっと付けています。
きっと腹巻とかも付けると止められなくなるんだろうなと
いうのが、物凄くわかります。安心感でしょうか。
さてさて、ジュラファニチャーというデザイナーさんが
考え出したスタイルの部屋作りを最近教えて頂いたのですが
一般的に従来の建築の部屋作りに慣れている者からすると
かなり、驚く様な斬新に思える木の使い方がされています。
例えば、通常荷物の運搬に使う台のパレットをこんな風に
使ったりします。

パレットベッドというのでしょうか。
これも使い古された外国の会社の名前が入っているような
使用感の有る物の方がカッコよかったり渋かったりします。
ビンテージ感、ダメージ感、親近感が有り、またそれを
部屋に馴染む様にセッティングする感覚がとっても上手です。
僕ら建築関係者からすると「汚くないか?」とか「危なくないか?」
というような感覚が有りますが、キチンと洗浄してキレイでありながら
使用感がある様にする会社も有るそうです。
材木屋的には、これは素材の風合いをダイレクトに感じたいという
事なのかなと思います。
工業製品の完全な製品に飽きてきて、木のそのままの手触りを感じたい
という本音の部分をお洒落に切り取っているような気がします。
木に近い人間程、見落としがちな木の良さを改めて感じます。
カレンダーは綺麗な景色の世界旅行的な写真がフイルムになって
張り付いてるタイプが好きなwoodfan赤塚です。
実用的なカレンダーはもちろん使いますが、世界の見たことがない
景色を見るとワクワクする気持ちになります。
特に最近は、「自分が死ぬまでにどれだけ世界を見にいけるんだろう?」
という気分になるようになりました。年のせいでしょうか(笑)。
心が動く、感動する、好奇心が湧いてくいる、日々の生活にたくさん
起きる人生にしたいなーと日々感じます。
さてさて、何かとDIYと結びつけたがる赤塚ですが、最近ふと会社の入り口
の建具が前から転がりが悪い事にはたと気が付き、嬉々として「これは!DIYの出番
じゃないか!」と早速修理に取りかかりました。
扉をはずして、まず戸車の状態を確認してみると、戸車の車輪がぐらぐらして
今にもレールを脱輪しそうな状態。「むう、ここまでとは。こりゃ修理は無理だな」
と判断し、戸車交換を決断。
しかし、まじまじ扉を見つめて「どうやって外すんだ?これ?」…
戸車を留めてそうなネジもないし、手掛かりが見付からない。
「まーとりあえず、マイナスドライバーでも突っ込んでみるか。」
と戸車の隙間に挟んでグリグリすると、何ともあっけなく
ポロリと外れてしまった。「うわ、やっちまった!留め方ようわからんのに…」
しかし、最近何事も動じないように努めよう!という本をよんだので
まず、この戸車を持って金物屋聞きに行く事にした。
すると、金物屋の親父は新品の同じような戸車を「はい」と
手渡した。「あのー留め方がわからんのやけどー」と聞くと
なんと、その外れた穴に嵌めるだけだと教えてくれた。
「え!まじで?それだけ?」
正直驚いたけど、考えてみれば最初から留めてなかったのだ。
難しく勝手に思い込んでいただけで、実は戸車交換は簡単だった
新品の戸車を二つ左右に嵌め込み、扉の立ちを戸車の高さを調節
してぴったり納めると、今までのガタガタした抵抗のあった扉が
まるで、更正した不良少年少女が綺麗な制服に着替えてはにかんで
いるかのような滑らかさ(分かりにくい…)!
ツルツルと気持ち良さそうに走る扉は、新品の様な動きで、しみじみ
と「何でこんなに簡単な事をしてみなかったんだろう?」と思いました。
自分の暮らしを改めて見直しすると、何故ここは我慢して無理に使って
いるのかという場所があるかもしれません。
我慢しなくていいんです。直しましょう!
簡単な事なら出来ます。
分からなければ、金物屋でも材木屋でも工務店でも皆教えて
くれます。
でも、自分で出来る事は人にしてもらうのはモッタイナイです。
お金?いえいえ、経験です。
DIYで手にかけたモノたちは何故だか、本当に好きになるから。